くだらねえオタクの話をする

オートチェス攻略、俺がクイーンになるためにやったこと

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 とりあえずこれを見てほしい

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 クイーンになりました。

 クイーン!!!!!!!!!!!!!!

 そんなわけで解説記事をまた書こうかと思ったけど正直なところここまでのレベルに上がると俺に言えるようなことなんてほとんどないのでもう無理です。というか試行回数稼いでなんとか成し遂げたクイーンなので次やったら絶対落ちます。しばらくメイン垢は塩漬けです。

 でもまあ、せっかくなのでドヤ顔オートチェス記事ということで、一応クイーンまでの道程とか気を付けたことなんかを書いていこうかと思います。

戦略面

 常に迷走してました。もはや連敗だとか構成だとかそういうレベルじゃない。完璧だと思って送り出したトロル4ナイト3がボロボロになって帰ってきたり、連敗からのAPMで連勝しようとしたのになんでかお金を使った俺より周りの方が強かったり、エルフ6アサシン3がなんか全然勝てなかったり、もう「これができれば勝てる!」なんてものは存在しない。とにかくその時々に合わせた立ち回りを上手くする、要するにこのゲームを上手くなることがクイーンにおける必須の戦術だと俺は理解した。

 理解した上で、俺はドラゴンとメイジに頼ることにしました。強いと聞いていたエルフでは全然勝てない(実際他のプレイヤーを見ても勝率が高いとは思えない)し、ウォリアー6からの終盤に向けた派生は意味不明だし、アサシンに走る見極めが絶望的に下手な俺にとって、やっぱりある程度得意な構成を絞っていく方がいいと判断。運の上振れと下振れに振り回されるのは仕方ないので、構成が簡単でなおかつ強い、要するにティア1構成であるところのドラゴンメイジ構成を主軸に、ドラゴンが引けなければ死ぬという戦術を採用しました。

 なにが言いたいかというと、勝てないからといって苦手な構成に挑戦すると痛い目を見るということです。さすがにティア1の構成をガン無視するのはちょっとあれですが、結局は自分が勝てるかどうかです。世間一般的に強い構成や戦い方があったとしても、それをやって自分が勝てないなら別に使わなくてもいいです。大してオートチェスが上手いわけでもない我々がどうにかしてクイーンになるには、自分にできる数少ない戦法を信じて、運の上振れを待つというのも一つの手です。

試行回数を増やすということ

 ここでクイーンになる直前20戦の戦績を見てみましょう

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 別になんの参考にもなりません。三位と六位がないことに深い意味はありませんし、四位が多いのも狙ってやってるわけではありません。というか勝率的にほとんどトントン。レートボーナスとかいう意味不明なキャンペーンが終わってから一週間の間、ルーク7~キングをいったりきたりしていた俺は、それこそ勝率50%。一週間の平均順位は4.5位。二歩進んで二歩戻ると当たり前ですが元居た場所に帰ってきます。

 それでも、試行回数を増やすとなんかイイ感じにランクが上がる瞬間があります。別にこのゲームに限ったことではないですが、いつもは二歩で終わっていたところで運が上振れして四歩五歩と進めてしまうことがあります。それで俺はクイーンに上がりました。まあ単純に平均順位が4.4位とかで、ちょっとでも勝率が勝てる方に傾いていれば、いずれレートは上がるということです。そのために必要なのが試行回数です。オートチェスは一戦が長いので、この辺は時間をかけられる人間が強い。なにが言いたいかって、要するに俺はいっぱい戦ったからなんとかクイーンに上がれただけで、今度やったら運が収束してまたルーク7まで落ちるだろうということです。

メンタル面

 負けるとイライラして机を殴ってしまうので、クッションになるタオルなどを置いておくといいかもしれません。右手の小指が痛いです。

部屋がない

 なんかもう最近は別のオートチェスとかが出ているのもあって、高レート帯はqihlの部屋がありません。なので俺は中国サーバーでマッチングできるアプリを使っていました。

https://akune-autochess.hatenablog.com/

 ↑のサイトに簡単な説明が書いてあります。中国なのでちょっとpingが高いのと、こちらとはメタがちょっと違ったりします。レート自体は共通ですが、中国以外の同じレート帯より強かったり弱かったりするかもしれません。やってみた感じは判断できるような差は感じませんでした。

まとめ

 某壺ゲーをクリアしたときと同じくらいの達成感がありました。しばらくは余韻に浸っていようと思います。