くだらねえオタクの話をする

天使の3Pを4話まで見た話をする

天使の3Pとは

 小学生三人と4Pするアニメ。なんでタイトルが3Pなのかというと、あまり深い意味はない。

 

 原作者はロウきゅーぶと同じ蒼山サグ。見どころや特徴なんかもほぼ同じ。俺はかのバスケ作品を見たことも読んだこともないが、とにかくロリで熱いってことだけはよく聞くから知っている。で、そんなアニメをとりあえず4話(たぶん原作一巻分)まで見たのでその話をしようと思う。

 

内容は?

 単純にバンド物をロリでやってるってだけで、他の設定はよくある感じのやつ。まあ悪くないが、ストーリーの出来はさほど飛び抜けてるってわけではない。ただバンドやらアイドルやらの音モノ(?)は昨今流行りに流行ってるし、それはなんでかっていえば、ストーリー中にライブをやれば必然的にそれがいい感じの見せ場として機能するからだ。しかもその見せ場の出来は曲の強さに比例する。つまりストーリー自体が微妙でもなんかそれっぽく見えるというのが音モノの利点の一つ。だと俺は思っている。

 このアニメも曲は結構強い。曲数の多さから見ても力の入れようが窺える。悪くないストーリーと、ロリと、楽曲。まあ見ててつまんないってことはなかった。一応気になる点を挙げておく。

・ロリが薄い

 別に登場頻度的にはロリまみれなんだけど、キャラが薄い。メインの三人より妹の方がキャラが立ってる感あるし、なんならJKの方がシコれる。というか黄色のロリいらなくね?

・主人公コミュ障じゃない説

 元からそんな設定じゃないんだったらあれだけど、主人公、不登校で妹以外と会話もせず初対面の人間と会うだけで疲れ果てるとか言ってる割に結構ふつうに人と喋ってるっていう。別にそういうのはよくあるからいいんだけど、都合の良いときだけコミュ障設定持ち出してくるのはどうかと思う。

 

雑感

 ストーリー自体は微妙だと思ってるけど、唯一。主人公がクラスメイトの前で黒歴史を披露するところはよかったと思ってる。下手なのがよかった。その後特に反響もなかったのがよかった。このシーンばっかりはとてもよかったし、題材通りロックのものであったので花丸をあげたい。

 総合的に見て悪い作品ではない。特別腹が立つようなこともないし、シコれるし、頭は使わない。このままいけば良作だと思う。ちなみに個人的シコ度は断トツでJKのあいつ。